ダイニングバル539 茂原市

「夢を形に!地元に愛されるバル(食堂)を創る」

        

リフォーム内容

大手チェーンには絶対に真似出来ない、味とサービスが個人経営の飲食店にはある!という想い。
そして、その想いがしっかりしていれば、周りの人も共感して助けてくれることだと思います。 
色々な飲食店で料理を学び「いつかは自分の店を持ちたい!」そのオーナー様の想いを形にしました。
茂原駅から徒歩5分にある空家の店舗。好立地ながら老朽化した店舗は10年以上空き店舗のままだった。
10年前は、2階建ての店舗で1階、2階でそれぞれ飲食店が営まれていた。
今回は2階建ての店舗をフルに活かした、活気ある地元の人たちが集まる、バル(食堂)を創ることを夢見てプロジェクトがスタートした。

写真

  • 店舗外観

    外観は至ってシンプル。築30年の店舗は10年間空き店舗だった。
  • 店舗外観

    黒い外壁のアクセントとして木を採用。
    完成をイメージし手書きパース作成。
  • 内部造作

    働くozaco職人さん
    内山棟梁のアイデアで、全面クロスの内壁をキシラデコールを塗布した無垢材を内壁に。
    コストを抑えるため、貫板を利用。
    トンガリ屋根をくぐって厨房へ。
  • レンジフード

    レンジフードは厨房機器に合わせて、板金屋さんが製作。
  • 看板

    看板もozaco社員大工で特注製作。
    リフォーム営業兼監督、元大工棟梁中村が腕を振るう。
  • 看板製作

    メニュー看板も手作り
  • ボトル棚

  • 1階店舗 内観

    テーブルも大工の手作り
  • 階段

    既存の階段を壁材と同様に無垢材で化粧。
  • 2階店舗内観

    2階はコストを抑えるため既存の天井を再利用。
    10人部屋を2部屋造りました。
  • オーナー様

    頑張れ!!古作さん
  • エントランス

    エントラスの丸看板もozacoデザインですよ笑

施工概要

所在地
茂原市茂原
建物
その他
築年数
30年
リフォーム部位
内外装フルリフォーム
工期
2ケ月
工事中の居住状態
仮住まい
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