断熱って? 知らないようで意外と身近な断熱性能

2016.03.29

「「断熱、断熱」と繰り返し言われても、実感が湧かないなー」という方、実は多いのではないでしょうか?

家の断熱を魔法瓶の様だと例えられても、
「うちには魔法瓶なんてないよ。」
という方も、多いのかも知れません。

また魔法瓶に入れる熱いお湯を直接触るのは現実的ではないので、
「冷めにくいですよ。」
という説明も分かりにくいのかも知れません。

でも、意外と身近な所に、断熱性能の高いものがあるんです!
しかも、ほぼ毎日の生活で触らない日はないのではというくらい身近なもの。

その物とは、
本当に身近な「冷蔵庫」です!

現在の冷蔵庫には、「真空断熱材」という高性能な断熱材が使用されています。

真空断熱材は、従来の断熱材(硬質ウレタンフォーム)と比較して、
20倍も断熱性能で上回る断熱材と言われています。

実際に、断熱を体感してみましょう。
冷蔵室よりも冷凍室の方が分かりやすいですね。
冷凍室のドアを開けて、中に手を入れてみてください。
手にひんやり冷たい空気を感じますね。

冷凍庫内のプラスチックトレーなどを触ってください。
冷たいですよね。

次にドアを閉めて、ドアの外側を触ってみてください。

あんなに冷たい空気や、凍ったものが入っているのに、触れないほど冷たいことにはなっていません。
(少し冷たく感じるのは、金属製のドア表面の熱の伝わりが良いからなんです。)

高性能な断熱材が入っていることにより、冷凍庫内の冷たさは、外に逃げ出しません。

部屋を暖房しても、夏の暑い季節も、その温度のために冷凍庫内の食品が解けることもありません。

これを、家のことと思ったらどうでしょうか?

夏場、エアコンで冷やした室内は、断熱性能の高い壁や窓のおかげで、暑い外気の影響をなくし、
涼しいままで快適です。

外にも涼しい室内の温度は逃げません。

冬の寒い時期、暖房した暖かい室内の空気は、壁や窓の断熱性能が良いならば、
窓の外を暖めるようなエネルギーのムダも出しません。

現在の生活において、知らず知らず「断熱」の存在が、とても大切なものになっています。

「暖かさ涼しさを感じられる適切な断熱設計のされた家。」

冷蔵庫のようにあらゆる人に身近な存在になって欲しいと思います。

ozacoの新築住宅は、どの住宅でも高い断熱性を実現しています。
「貝の家:フルオーダー住宅」

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