視点はそれぞれ

2012.03.05

ども、小関です。

さて、普通に前回予告とは別の話をします。

最近購入した漫画について。

買ったもの。

「+チック姉さん」

「リューシカ・リューシカ」

さて、+チック姉さんは完璧にギャグ本です。

青春を全力で行う姉さんが模型部で色々何かしらをする内容です。

しょっぱなから帰宅部を殴ってます。

物語で普通の人がいないような気がするのですが何故でしょう?

「リューシカ・リューシカ」

この作品は色々と考えさせてくれます。

リューシカと呼ばれている少女が視点の漫画です。

普通の漫画は第三者の目線からのモノですが、この作品は幼い子供の目線から物事が展開する作品です。
想像力が豊かで好奇心旺盛な子がちょっとズレた視線で日常を見ている内容です。

どんな感じか説明したいのですがちょっと難しいので実際に見てみるのを勧めます。

さて、+チック姉さんを読んだ後にリューシカをみるとすっごくギャップが激しいです。
その後にマスターキートンを読むとより混乱します。

それぞれの名言を並べると

+チック姉さん
「放課後だからってすぐに帰るのはもったいない。青春なんてあっという間に過ぎていくんだ。だから私は、帰宅部をビンタしています──」

リューシカ
「かみはしんだ」

マスターキートン
「中のタイマーは罠だ!どのコードを切っても、爆発する。

肝心なのは、この小箱なんだ。

ネジを抜くには通常左に回す。

しかし動かない!

だが右へ回すと、ドカンだ!

答えは、強引に左へ回す。」

っということで特にオチもないので強引に終わります。

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