地球科学から見た整体

2012.09.13

東日本大震災の年、3月1日発行の会報に
「胸椎を見て地震予知を」というお題があって
それを読んで間もなく、大地震が起きました。

会員には、著名な大学教授も数多く、沢山の情報が
見え隠れしています。

半分笑って読み流してください。
内容をかいつまんでみますと、整体の先生方の多くが
「プレートが動く海溝型の地震が来る直前には、
胸椎の九番がおかしい人が沢山でたそうです。」
太平洋であれば北海道から東京まで・・

「直下型地震の直前には、胸椎四番の異常が多かったそうです。」
阪神・淡路の時はその真上のエリアに集中したそうです・・ 

火山学者も地震学者も、歴史の中である程度予知はできますが
大災害が起きる時には、学者のしらない事が起きるものだそうです。
むしろ、人間も動物で、自分の身体を敏感にして
そうするには、心と体が整っていなくてはいけないと、
まともな研究者であれば、ちゃんと分かっているそうです。

でもこんな予知の方法は論文にも書けないし、学会で
発表でもするものなら、追放でしょうね(笑)

でも、この冊子を読んだころ、瀬戸内寂聴さんも胸椎から
腰椎・脊椎を壊して歩行困難になり入院もしましたね。
異常のでた方々多かったみたいです。

私も背中から腰椎にかけて痛みがあり息子の卒業式(3月9日)
の日ホカロン命でしたよ・・

覚悟があるのと、無いのとでは、とっさの判断力に差がでますよね。
その点で言えば、予知出来た方が良いかも!!



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