名字の言

2012.10.30

近所の奥様からいただいた、新聞にステキなお言葉・・・

ノーベル医学生理学賞に決まった山中伸弥氏は、手術が苦手で
整形外科医を挫折、研究が進まず苦節の日々を送ったが、ともに
受賞が決り、感謝に値する、英国のジョン・ガードン名誉教授も、
15歳の時、担当教師は彼を通知表で酷評した。

「科学者を目指すなんてばかげてる!時間の無駄だ!」
その年の生物学の成績は最下位だった。ガードン氏はこの
通知表を大切に額に入れ、ずっと今も研究室に飾っているという。

人間には可能性がある。しかし、可能性のままで終わるか
開花させるか・・その分かれ道は、挫折の時に、可能性を信じ
努力し続けられるかどうかにあると思う。

努力は常に成功に直結するわけではない。しかし、

努力のないところに成功はない。

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