そんなに裕福じゃなくていい

2012.01.18

新聞のコラムに、成人式を迎えた大学生の記事が載っていた。


 新成人の私達が生まれたのはバブル崩壊の年。好景気を知らずに育った私達は、
大人から度々「上昇志向がない」などとお叱りの言葉をちょうだいする。
しかし、私にはそれが「裕福になれ」という風に聞こえてならない。
「金が回ればみんな幸せ」という発想はいまだに顕在なのだろうか。

大人が疲れた顔で「経済成長!景気回復!」と叫ぶのを見て育った若者の
多くは、「身の丈」に合った生活を求めているように思う。そんなに裕福
でなくても、学ぶ場所と働く場所、病気を治療できる場所があって、
皆が機嫌よく暮らしていければいい。私も私の周囲もそう思っている人がほとんどだ。

私達だって国民としてこの国を支えたいと思っている。
だから、大人は疲れた顔で
これ以上叫ばないでほしい。
グローバリズム化を進め過ぎず、日本をアメリカ合衆国
日本州のようにしないでいてくれれば、あとは私達が引き継ぐ。 


  
 私が二十歳の頃感じていた疲れた大人とは、貧乏で、病気若しくは
悲しい思いを背負って生きている人。そんなイメージで、叱る元気なんてない。
叫べない。しかし、現代の大人の印象がコラムのようでは、困ってしまう。
アメリカの印象も悪すぎるのではないかしら・・・私には奴隷解放の父「リンカーン」
の印象が強くて好印象だった。

そこで!
大人達はどうしたら輝いて見えるのか考えてみました。
多分、自分が充実した人生を送っていないと目が死んでいるように見えるのかも。

富裕層はさておき、今一度このままの生き方で良いのか検討すべきなの
かも知れません。5年後・10年後の自分の目標を確認すべき時なのかもしれません。
がむしゃらだった日々が、一番充実していた様な気がします。
自分に投資をして、自分を磨き、目標を達成するプロセスに誰もが感動しますよね。
年齢なんて関係ありません。
日建公認スクール茂原校はそんな方達を一生懸命応援いたします。
もう一度、資格取得を検討して目標を達成しましょう。財の宝より、身の宝。

輝いて、輝いて、若者達に疲れた顔の汚名挽回をしましょう!         

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