温度差の無い家が良い理由。

2019.02.26

こんにちは川地です。

3月9日(土)10(日)にモデルハウスの見学会、「温度差の無い家体験会」を開催いたします。

詳しくはこちら!

それにあたり、少しだけ温度差の無い家についてこの場で書きたいと思います。

 

おそらく皆様が住宅と聞いて想像する間取りは、「玄関ドアを開けると土間収納がありそこからまっすぐ廊下が広がり、廊下に階段や水回り、廊下を挟んで左右に部屋がある。」

そんなイメージではないでしょうか?

このような住宅は昔から普及しており今でも比較的良く見る間取りだと思います。

ただし、この間取りはおすすめ出来ません。

なぜなら「個別冷暖房が必須の間取り」だからです。

こんな体験はないでしょうか?

↓ ↓ ↓

暖かいリビングからドアを開けて廊下に出て「寒い寒い」言いながら脱衣所に向かい服を脱ぐ。

そう、上記のように温度差が家の中に起こってしまう間取りなのです。

 

この温度差が起こってしまう間取りがなぜおすすめ出来ないかと言いますと、

下記現象が起こってしまうからです。

↓ ↓ ↓

「ヒートショック現象」

この言葉を聞いたことがありますでしょうか?

簡単に説明しますと、急激な温度差で血圧が急変し体に負担がかかり死に至ってしまう現象です。

この現象が年々増加傾向にあります。

毎年の交通事故死亡者数の約4倍だそうです。

詳しくはこちら→ヒートショックとは?

 

それを踏まえ、小沢工務店の家づくりはなるべく住宅内の温度差を無くすような間取りをご提案しております。

例えば無駄な廊下や間仕切りや扉を設けず開放的な間取りにし、エアコン1~2台などで家全体を温められるような間取りにしております。

ただし、上記のような間取りにするためには性能が良くないと実現できません。

「断熱性」はもちろん「気密性」がとても大切になってきます。

「高断熱・高気密住宅」という言葉を一度は聞いたことがあるかと思います。

この言葉を体現した住宅がまさに温度差の無い住宅なのです。

これが「高断熱・低気密」の住宅だとダメです。「低断熱・高気密」でも同じです。

高断熱」「高気密」この二つがセットで初めて快適な住宅になるのです。

二つがしっかりとしていないとエアコンをいくら回しても温まらなかったり、温度計では暖かいはずなのに体感は寒かったり、光熱費が恐ろしくかかってしまったりなどの原因になってしまいます。

 

この二つを意識した家づくりだと後悔しないポイントにつながるかと思います。

ご興味あるかたは是非イベント会場にて温度差の無い住宅をご体感ください。

 

お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

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