初売り 伝授 其の弐

2012.01.14

あまり反響がないようですが、頑張って更新(伝授しきりたい)します。

   ~神戸氏流 値切り交渉の術~

其の弐 値を追うべからず役に徹するべし
      現代和訳すると『価格を追及するのではなく、ふたりが意味をもって行動しなさい』ということ

これは、ふたりが戦略的に店員さんに向かうために片方が買う気満々の情熱的立場で、もう片方は慎重に考える保守的立場をつくる

そうすることで自然と価格が下がってくるのです

神戸氏の場合は、神戸氏が情熱的立場 妻が保守的立場で向かいます

まず、狙いの売り場に着くや否や店員さんを呼び止め『これはお勧めですよねぇ』とか『欲しいんですけど・・・』とか

店員さんにとって、どストライクな印象を持ってもらいます

しかし、冷やかな表情かつほぼそのやりとりに参加したくない態度で妻が佇むわけです

“おや!?奥様は買う気ナシで旦那のひとり走りかぁ”や“商品を見に来てみただけかぁ”という印象を持ってもらいます

最も良い状態は、保守的立場の方は途中で全く関係のない売り場に遊びに行ってしまうのがいいです

買って欲しい店員さんは“価格が合えば奥様も振り向いてくれる”と商人気質に火が付いてしまうはず・・・

第一段階は『幾らになります?』とサラッと聞いて、その答えにやや好印象で反応し、妻を呼び戻す

そして『幾ら幾らだって』と目の前で伝え、妻に『いいよ今度で』とか『そんな出せないよ』と言わせる

『だそうなんで頑張って幾らですか?』と聞き直す

そして希望の金額に落ち着くところに持っていく

これが役割分担により自然に価格が下がっていく様です

いいなぁと思う値段にきたら『ちょっと考えます』と言って交渉を終えますが、

この店員さんとは運命的な出会い(後のブログで分かります)なので、必ず情熱的立場の方は話し終わりに『名刺ください』と言って別れます



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