初売り 伝授 其の参

2012.01.15

このブログを書いていて自分はなんて人間なんだぁとゲンナリしますが、
後付けでおもしろおかしくデフォルメ(大げさ)していますのでアシカラズ

   ~神戸氏流 値切り交渉の術~

其の参 2品は張るもの 2品は手頃とすべし
      現代和訳すると『各売り場でイチ押しクラスの商品を2品以上、あったら便利、新しくしたい手頃なものも同じ2品ほど購入しなさい』ということ

これは、単にボリュームディスカウントではありますが、それ以上の意味合いも隠れています

店員さんと別れた後、売り場を周り数千円の商品をピックアップします

¥2,980~¥4,980ぐらいがいいと思います

ふたりで周って何だかんだ言いながら10分~20分つぶします

そうこうしているとあの店員さんは出会った場所から居なくなったり、他のお客様の接客にあたったりしているはずです

そしてレジカウンターやサービスカウンターに行って、『名刺のこの店員さんお願いしたいんですけど・・・』と

あの店員さんを無線や内線で呼び出してもらいます

そして今一度売り場を一緒に周ってもらいます

神戸氏の場合は、それが遠い順路であっても価格の大きい順に周ります

おそらく店員さんは“イチ押しは買って欲しい 手頃はサービスでもいい”というような意識が

自然と生まれてしまうのです

『まとめて幾らになります?』からですが、

イチ押しは頑張った価格を教えてもらっているので、まとめることで“もっと頑張らなくてはいけない”と店員さんは受け身になります

しかしお手頃から頑張っても数百円ですので、ここで『サービスさせていただきます』と言わざるを得ないのです


いいね

はたらくオザワマンズの最新記事

はたらくオザワマンズ

関連サイト