気密測定

2015.09.30


本日、新築2棟の気密測定でした、
結果は、2棟共に相当隙間面積が0.2㎠/㎡台
凄い数値です、大工さん達がんばりました!
相当隙間面積とは、床面積1㎡に対して隙間がどれくらいあるか?という数値です、数値が低ければ低いほど気密がとれているのです
上記の数値で言うと、
1m四方に対して、わずか2㎜四方の隙間しか無いということです。
高気密住宅が目安とする基準値は1.0㎠/㎡のあたりですので、この度の数値は、それに比べるとかなり高い気密性です
そして、この内の1棟は新卒大工歴半年の末吉大工(18才)が隙間を埋めていきました
細谷棟梁指導の元、頑張りましたw将来有望な若手です、こうやって技術を伝える事は素晴らしいですね(⌒▽⌒)


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