優れた品質

高気密、高断熱、高耐震の家づくり

~車と同じように住宅の性能も数値で表せるんです。ご存知でしたか?~

 
車なら「燃費」は「リッター何キロ」、「総排気量」は「cc」で表します。
これを住宅で表すと「断熱性能」は「Ua値(Q値)」、「気密性能」は「C値」、「耐震性能」は「耐震等級」となります。
Ua値?、C値?聞きなれないですね。要はどれだけあたたかさ(涼しさ)を保てて、隙間風がなくて、地震に強いかということです。

数値で表す断熱性能

UA
・「ユーエー値」と読みます。
・数値が小さいほど熱を伝えにくい=数値が小さいほど断熱性能が良い!ということです。
・専門用語では、「外皮(がいひ)平均熱還流率」と言います。

 
ozacoは2020年の義務化性能値を大幅にクリアした性能でお家づくりをしています

2020年の義務化性能値を大幅にクリアした性能

数値で表す気密性能

C
・数値が小さいほど気密性能が良い⇒快適性が高い!です。
・C値は、専門用語で相当隙間面積と言い、「建物の床面積1㎡あたりの隙間面積」を指します。

 
ozacoは国の基準のわずか10分の1の基準で快適な家づくりをしています

ozacoの気密性能

高気密な家づくりをするために

 大工さんの腕が重要です!
ozacoの気密性能ozacoは社員大工。お客様と同じ思いで家づくりをするから、気密にももちろんこだわります。

住宅の気密への意識のない施工では、しっかりとした気密性が取れるお家づくりは出来ません。
しっかりと気密性を意識した施工をするようにozacoの社員として意思を持った大工だからこそ高精度の施工を行っているのです。

※写真は隙間を埋める作業です。
吹付の断熱材を窓枠の隙間に収めています。


 全棟気密検査を実施(C値測定)
ozacoの全棟気密検査を実施C値は実際に測定してみないと分かりません。
なぜなら施工する大工さん、家の形は毎回違うからです。

だからこそしっかり検査することが重要だと考えています。

※お引渡し時に性能報告書をお渡ししています。


 
 実はC値基準はすでに撤廃。でも、C値(気密性能)はとっても大事!
ozacoの全棟気密検査を実施実は2009年4月より、C値基準は撤廃されました。省エネ基準の大幅見直しで、規定を簡素化、家づくりの会社が対応しやすくするためです。

でも、気密性能が高くないと、せっかくの断熱も真価を発揮できません!!
そのため、ozacoではC値にこだわり、実際の測定も行っているのです。

※C値の違いによって、実際の断熱性能<実質Q値(Ua値)>は異なります。よって、C値をできるだけ小さくすることは断熱性能を上げることに大きく貢献するのです。

数値で表す耐震性

モノコック構造

ozacoは、柱や梁といった構造材にプラスして硬質ウレタンパネルを使い、壁・床・天井が一体化した箱形をつくる構造で家づくりをしています。
住宅においては、地震や台風などの外力が接合部などに集中しにくく、建物全体に分散するため、ひずみやくるいに強さを発揮します。

|国が定める最高基準「耐震等級3」の家|
国の定める耐震等級3
ozacoの住まいはすべて耐震における最高基準を満たした地震に強い住まいです。


(「耐震等級3」にプラスして)
 
|制震テープを全棟採用|
制震テープを全棟採用
最高の耐震基準をクリアし、さらに揺れを軽減させる制震テープを採用。
家族を守る大事な住まいだからこそ安全にはトコトンこだわっています。


住宅性能は、そこに住む人の健康に大きく影響します。この家で元気に楽しく暮らしていってほしい。
ozacoはお客様、社員、住まいの幸せを考える会社であり続けるため、住宅性能の向上に当たり前に取り組み、家づくりをしています。

 
 

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