思い出の家をいつまでも暮らせるように浴室リフォーム 一宮町

段差のない暖かいユニットバスで快適な生活を送れるようになりました。

        

お客様のご要望

寒いし段差の多い危険な浴室を安全な、浴室にリフォームしたい。
ヒートショックは避けたい。

リフォーム内容

【きっかけは・・・】

住まいは築35年と古く、29年前に2階を増築し、親から受け継いだ建物でした。
農家作りの家屋で、土間にお風呂場がありました。
とにかく、寒いということ!そして、段差があり危険。
洗面所もなく、洗濯機も外に置かれていました。
これがリフォームをしようと思い立ったきっかけでした。

写真

  • 既存浴室

    段差の多い浴室。浴槽のフタは重たい木製。
    床、壁はタイル貼りで冬の寒さが厳しい。
  • 増築・基礎工事

    生活動線を考慮し、北側のデッドスペースに浴室・洗面スペースを増築。
  • 断熱・寒さ対策

    リフォーム前は寒かったので、浴室内で服を脱いでいました。・・・
    寒かった浴室・洗面スペースをウレタン吹付け断熱を施工。
  • 洗面スペース

    浴室・脱衣場のドアも落ち着いた色を選びました。
    洗面前には、おばあちゃんが座って事が済むように椅子を設置。
  • ユニットバスの愉しみ

    浴室内の窓は大きいサイズの窓を選定。
    後々、庭つくりをして浴室窓を開けて癒し空間をつくる予定とか!
  • 暖かいユニットバスの完成

    家族の癒し空間の浴室が完成しました!
    段差もなくなり、浴室入口も引戸を採用。
    最大の不満であった、寒い空間が暖かい癒しの空間になりました♪
  • 脱衣場の棚

    脱衣場には、ozaco大工手作りの木製棚を造作しました。
    デットスペースを考慮して、収納棚をL型に。

施工概要

所在地
千葉県長生郡一宮町
建物
戸建て
築年数
35年
リフォーム部位
浴室・洗面・脱衣
工期
30日
工事中の居住状態
住みながら
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