新築二世・リフォーム 施工事例

T様邸耐震改修(SSダンパー)

お施主様は、中古住宅を購入するにあたり、耐震性に心配がありました。
適用条件に合った耐震改修を行い、、「耐震基準適合証明書」を施工側が発行します。
その「耐震基準適合証明書」を、お住まいの役所へ提出・申請すると
「住宅耐震改修証明書」が発行されます。
結果、所得税の控除や固定資産税の減額が受けられます。
その税制特例のある今のメリットを利用し、今回、耐震改修に踏み切りました!(上記の耐震改修税制特例についての詳しい内容はこちら)

施工のポイント
現地調査後、既存図面の平面図、立面図で、設計マニュアルに基づき位置を決定します。
制振ダンパーは建物の外壁や内壁の軸組の仕口部(柱と梁、柱と桁、柱と土台の交差部)に取り付けます。
また、上下左右裏表、どんな姿勢で取り付けられても、その機能を失うことはありません。
SSダンパーは半永久的にメンテナンスフリーです。
画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。
基礎にヒビ割れが見えます。
基礎にヒビ割れが見えます。
ボンドクラック注入剤で外部・内部の両面側とも補強しました。
ボンドクラック注入剤で外部・内部の両面側とも補強しました。

既存。
既存。
施工箇所計画。
施工箇所計画。
SSダンパー施工。
SSダンパー施工。
既存。
既存。
施工箇所計画。
施工箇所計画。
SSダンパー施工。
SSダンパー施工。
こちらのお宅は全部でSSダンパーを17箇所取付施工しました!
こちらのお宅は全部でSSダンパーを17箇所取付施工しました!
これで、地震にも安心ですね。(o^-')b グッ!!
これで、地震にも安心ですね。(o^-')b グッ!!
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