代表あいさつ

自分の家をつくる気持ちで家づくり

代表取締役社長 小沢恒夫

“小沢工務店にして良かった”

長年家づくりをしていて、次のようなことを言われたことがあります。
それは、

「小沢さんに騙されて家を建てたけど(笑)、すごく満足しています。
友だちの家もたくさん見たけど、やっぱりうちの家が一番だと思います!」

こんなに嬉しいことはありません。

実はこちらのお施主様は、お子さまが小児喘息(ぜんそく)に悩んでいたご両親でした。
わが子の健康を一番に考え、マイホーム購入を決断されました。
プランづくりではいろいろ悩まれましたが、それを乗り越えられ、完成した家をお引渡ししたときは本当に感慨深い想いでした。
新居にお引越しされてからは、喘息で夜間救急に駆け込むことなく、安心して生活されています。

 

“大工が家づくりを決める”

木造建築は大工の技量で家の良し悪しが決まると言っても過言ではありません。

それは、自分自身の大工経験の中で感じたことです。
現在は現場に出て作業する機会はありませんが、大切なお客さまの家を任せられるのは私の想いを理解してくれている社員大工しかないと思っています。

大工職人を社員に持つことは、会社にとって経費というリスクがあるのが実際のところです。
しかし、それ以上の安心と信頼関係がozacoとお客さまとの間で構築できると考えています。

自分の家をつくる気持ちで家づくりに接し、「小沢工務店にして良かった」と思っていただける家づくりをこれからも続けてまいります。

代表取締役社長 小沢恒夫



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